スポンサーサイト

--/--/-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

【解決】Chromeの起動エラーの回避方法。「WEBページの表示中に問題が発生...」

2012/04/16 ウェブブラウザソフト

セキュリティソフトがGoogle Chromeを
スパイウェアだと認識してしまう。

Chromeは1タブに1プロセスをあて、それぞれ独立した処理をすることで処理速度と安定性を高めています。そうすることで、FirefoxやInternet Explorerなどのように一つのタブが応答しなくなった時にブラウザー全体が応答しない現象が原則的に起こりにくい仕組みになっています。
ですがこのマルチプロセス、「前回開いていたページを復元する」の機能を使っていると、 Chromeを起動するために一度に大量のプロセスが起動することになります。これをメモリ食いさせてOSダウンしようとするスパイウェアだとセキュリティソフトが勘違いしてしまうようです。

Chrome起動時の表示エラーの回避方法

 ■エラー画面

「エラー このウェブページの表示中に問題が発生しました。続行するには、ページを再読み込みするか別のページに移動して下さい。」

起動すると下画像のようにエラーページが表示される。
新規ページを開こうとしてもダメで、ブラウザの「設定」や「拡張機能 」などをイジろうにもこの画面が表示されて出来ないのでお手上げ状態。

「これが頻繁に表示される場合、推奨の対応策をお試し下さい。」とあるが、クリックしてもこのエラーがまた表示されるだけ。iFunBoxをダウンロードする

主な解決方法2つ

  • 該当するFirewall、スパイウェア対策ソフトを一時的に終了させる。
  • リンク先に" --no-sandbox"を付けて起動させる(セキュリティが低下する)。

実際の手順

 ■Firewall、スパイウェア対策ソフトを一時的に終了させる方法

Chromeのページ表示の障害となっているセキュリティソフトを一時的に終了させれば正常に表示されます。方法は、Chromeを一度終了させた状態で、セキュリティソフトを終了させてChromeをもう一度起動します。このあとセキュリティソフトを再び起動してもエラー表示になることはありません。

私が使ってるPC Tools Firewall Plusでは、「ファイアウォールを無効」状態ではChromeエラーのままで、プログラムを終了させると正常に起動しました。セキュリティソフトを終了させる

 ■リンク先に" --no-sandbox"を付けて起動させる方法

セキュリティソフトを有効のまま起動することができるんですが、一方でChrome独自の保護機能が無効になってしまうので注意してください。

方法は、Chromeのショートカットを右クリック→プロパティ→ショートカットを選択します。
※ショートカットがない場合は、Chrome.exeを右クリック→ショートカットの作成。

リンク先の最後を次のように変更します。
【前】「~/chrome.exe」
【前】「~/chrome.exe " --no-sandbox"」
ショートカットのリンク先を変更する

保存したショートカットから起動するとエラーを回避し、ちゃんとページが表示されます。

サポートされていないコマンドラインの警告

Sandboxを無効にしたので「サポートされていないコマンドライン フラグ --no-sandbox を使用しています。これにより、安全性とセキュリティが損なわれます。」と表示されます。

スポンサードリンク

-0コメント

非公開コメント(
トラックバック :

スポンサーリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。