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震災後に無償配布された省エネ化フリーソフト一覧

2011/05/15 省エネソフト

続々と節電ソフトを大手企業が無償配布

政府は夏場の節電対策として、大口電力契約者とおなじく各家庭に15%削減を目標とし、エアコンの温度調整など具体的な対応を紹介しました。一方で民間からはすでに震災の電力不足以降、様々な簡単に出来る節電対策ソフトが公開されています。ということでパソコンの節電対策ソフトを以下に簡単にまとめてみました。

震災後無償配布されている節電ソフト

日本マイクロソフトWindows PC 節電策
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg715287

5月10日にwebサイトで公開されたWindows搭載PC用の節電の一括設定ソフト。また効果的な節電の方法が図解で紹介されていて、約 30% (1 台あたり 約 16W) の節電効果が見込めるとのこと。電話での無償問い合わせ窓口も公開されている。同検証は財団法人・電力中央研究所の協力で行われた。以下は紹介されている2つの節電対策。

  • Windows搭載PCの利用では、スリープ/スタンバイの有効活用と、利用時のディスプレイ輝度調節による節電を行うことで1台当たり約30%、16ワット分の節電効果がある。
    • ディスプレイの輝度調整で画面の明るさを100%から40%に変更する。これで平均23%の電力削減。
    • 1時間45分(XP搭載PCの場合)以内にPCを再度使用する場合は、スリープ(Windows XPではスタンバイ)にする。

      OS起動時はスリープ状態からの復帰時に比べて3倍以上の電力量を消費し、電源OFF時の待機電力とスリープOFF時の待機電力との間には約0.5ワットの差しかない。

    ちなみに5年前のPCに比べて今のPCは平均約53%の節電効果。ノートPCはデスクトップより平均約66%の節電効果。
  • 節電未対策のパソコン向けの無償配布ソフト「Windows PC 自動節電プログラム」。対象OSはWindows XP、Vista、7。
株式会社オプティムパソコン省電力化ソフト『Optimal Green
http://green.optim.co.jp/

東日本大震災支援活動として同社が無償で提供している省電力設定の最適化ソフト。Optimal Greenはパソコンの利用状況を学習する機能を持っていて、利用者があまりパソコンを使わない時間を割り出してその時間帯を省電力モードに設定してくれたり、節電状態を表示してくれる機能などがある。

かんたんパソコン省電力化ソフト Optimal Greenの無償配布

CANON企業向け、パソコン省電力化ソフト『HOME-ECO
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2011-04/pr-home.html

東日本大震災支援活動として4月18日より無償提供が開始された企業向けにパソコンを省電力化するソフトウエア「HOME-ECO(ホームエコ)」。キヤノンマーケティングジャパンによると、こうした節電機能を多面的に活用することで、消費電力を最大で約30%削減することが可能主な機能は以下のとおりです。

  • パソコンごとにリアルタイムに消費電力を診断して最適な電源プロファイルを設定
  • 使用状況をモニタリングして省電力モードの設定(高/低)を変更
  • 本ソフト導入前後の消費電力量を比較して省エネ効果を可視化
  • 今後予想される消費電力量を表示
  • 長時間接続されたままになっているUSB機器を監視しアラートを表示

省エネ支援ソフトウエア「HOME-ECO(ホームエコ)」


パソコンは日本全国に7230万台、東京電力管轄区内だけでも約2455万台が稼動し、この消費電力は通常利用時では約120万kWにおよぶそうです。平均30%カットすることが出来ればそれだけで約33万kWの節電になるとのことです<マイクロソフトからのお願い(PDF)>。

他にも海外ソフトでは『granola』なども良さそうです。あとはワットメーター付きの電源タップなどもおすすめですが

既に注文が殺到しているのか上の商品は6月中旬まで入荷待ち

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